FC2ブログ

トリトコブログ

日々のあれこれを、オワ丸とクロミチが大体交代で更新。

過去ログ

何が変わるという事もないけど

クロミチです、実家の祖父の七回忌で帰省してきました。七回忌の話は特にないので、今回は母方の祖母に会ってきた話です。
過去何回か、ここでも記事にしてきたうちのばあちゃん。ごく普通のばあちゃんだったのですが、デイサービスでもらった塗り絵ですさまじい才能を発揮し、自分とオワ丸さんを驚愕させたあのばあちゃんです。昔の写真、小さいのしかなかったけど、90歳を目前にこのセンス。
syasin369.jpg
ここには書かなかったけど、ばあちゃんは2年前から施設に入っていて。帰省で会う度に、手押し車を押すようになり、あんなにすさまじいセンスのあった塗り絵がおっくうになり。。。加齢という言葉が、残酷な位一気に加速していくのを痛感していました。そのばあちゃんが10月の末にトイレに行こうとして転倒し、大腿骨を折ったと知らせが。10月末~11月の頭は正直不安でたまらなく、不安定な心持ちの日々でしたね。手術は成功したものの以前のように自分で歩き回るのが困難になったと聞き、もしかしたらこれが最後の機会になるとも思い、覚悟を決めて自分のイラスト本を持って会いに行く事にしました。

施設に行くと、ばあちゃんはベッドで寝ていました。前回はかろうじて車いす移動出来てたのに、今は仰向けで手と頭だけ少し動かせるだけの様で(動く気がないのかも)、たとえるならミレイの「オフィーリア」のような状態でした。話す言葉も、聞き取るのが困難な位で、ハキハキしゃべっていたばあちゃんが嘘のように、おちょぼ口でモゴモゴ喋るのがやっとといった感じ。でも話してたらばあちゃんは意識はハッキリしているのが分かったし、段々言ってる事が理解できるようになってきたので、2人きりで話をさせてほしい、と父に退室してもらい(※母は習字教室で不在だった)、自分のイラスト本「赤のまにまに」「青のかたわら」をばあちゃんに見てもらいました。

ばあちゃん「・・・これおまん(お前)が描いたんか」
クロミチ「そうさね、ペンで描いてマジックで塗ったんだよ」
ばあちゃんは「すごい・・・」とか「はぁー・・・」とか言いながら、食い入るように真剣に絵を見てくれました。絵を描いてる事を父や母には内緒にしているんだと言ったら「何でね?」と。

ク「何てぇかさ・・・どうせ『何だねこれ?』とか『これどういう意味ね?』とかばっかり言って、説明したところで『よく分からん』て言われっさね、おれそれ嫌なんさ」
ば「そんな事言うんかね、そんな風に」
ク「言うさ」
ば「まぁなぁ、あの世代はこういうもんをばわからんて言うかもしれんなぁ」

思いっきり笑ってしまった、ばあちゃんの言う「あの世代」とはいわゆる団塊の世代の事でしょうが、ばあちゃんも父母世代の、あのど~しようもない感じをそんな風に思ってたとは!

ば「(父母の世代の人に)解るようなもん描かんだかね?」
ク「これは趣味で描いたやつだすけ、解ってもらおうと無理して描きたくねぇんだ。描きたい時だけ描いて、好きなもんをばおれの好きに描きたい」
ばあちゃんは自分を見て少し黙った後「いいこて」と言いました。標準語なら「それならそれでいいさ」、といった辺りの意味になるでしょうか。嬉しい気持ちとありがたい気持ちで泣きそうになったけど、何とか我慢してその後も一緒に絵を見ました。部屋を出る時、ばあちゃんにバイバイ、また来るすけね、風邪ひくなねと言ったら、さっきまでオフィーリアみたいに手先しか動かしてなかったばあちゃんが、ベッドで仰向けのまま右手を肩から真上に突き上げて「バイバイね」と手を振ってくれました。カッコよすぎか!

昔は描いた絵を得意になって父や母に見せてたのに、いつからかなぁ、それをやらなくなったのは。絵を描くのは好きなのに、それを誰かに見せるのがすさまじくストレスになったのは。覚えてないけど少しずつ降り積もった小さなトラウマが溢れた瞬間があったんだろうなぁと思います。妙な事にオワ丸さんも一緒の症状で、家族や人前で絵を描いたりとかが大嫌いという。コミティアみたいにイベントで完成品を見てもらうのは平気なんですけどね、不思議です。でもばあちゃんの塗り絵を見てからかなぁ、ばあちゃんだけには自分の絵を見てほしい気持ちがずっとあったんですよね。今回のばあちゃんとの話をオワ丸さんにしたら、オワ丸さんは肺炎の咳で声がガラガラなのに、ガラガラの声でいつまでも大笑いしてました。何かが私らの中で、救われたような気がしたのかもしれません。

余談になるけど、本当はばあちゃんに画集の中でどの絵が好き?と聞こうと思ってたんですが、ばあちゃんの体力も気になったのでやめました。ばあちゃんは本を持つのもやっとだったから、自分が本を持ち、ばあちゃんがページをめくる素振りをした所で自分がページをめくってやってたのですが、一番長い間見ていた絵がありました。

「じごくもん」という絵。この絵はクロミチの祖父、つまりばあちゃんの旦那が亡くなった時、「おいちゃん(祖父)はこんな門をくぐってあの世に行くのかなぁ」と、悲しさと寂しさの気持ちでいっぱいになりながら描いた絵です。ばあちゃんには何の説明もしてないのに、結構長い事絵を見てました。単純に細かい絵だから「なんだコレ?」と凝視してただけかもですが(苦笑)。
もうひとつ、おいちゃん(祖父)のタコフネ」の話があるんですが、長くなったのでまた今度にします。

京都・大阪遠征

オワ丸です。11月の始めになったら「京のかたな」展へ行こう!と、夏くらいから計画を立ててクロミチとがんばってきました。それなのに季刊エスと漫画AKUTAPIA下巻の入稿締め切りに追われて体調を崩しまして、出発2日前にして肺炎と副鼻腔炎と気管支炎のトリプルパンチを食らい、39度の熱と寝ていられない位の咳で一時は旅行中止かー!?とも思ったんですが、行ってきました大阪・京都!(一応断っておきますと、診断の結果どれも人に感染しない病気と判明した上での旅行決行でした)

そんな訳でまずは初日、大阪の石切劔箭神社の上之社へ。

この先に更に階段があります、とにかくすごい坂道。石切神社が山にあるのは前回の遠征で知っていたんですが、上之社は更にハンパねぇ急斜面…。近道になるのではと、駅からいきなり山を登ったら全然違う方向へ。なんてエグイ角度…こちとら肺炎やぞ…と言いながら道に散々迷って到着、どうやら2人で生駒山方面へ登ってしまったようでした。上之社は本社に比べたら小さめですが、静かでとてもキレイな空気の満ちた良い神社さんでした。

syasin844.jpg
上之社では上之社のご朱印と小狐丸のご朱印、本社で石切丸の特製ご朱印とポストカードをいただきました。ふおおお…かっこいい…うちのご朱印帳がなんだかすごい事になっとる~!あ、あとクロミチから石切神社の「なでまもり」を贈ってもらいました。「石切大神」と唱えながら体の悪い部分を撫でて、入っているお米粒を毎朝一粒飲むものです。おかげ様で今現在、副鼻腔炎が治ったっぽいです。ありがたや~

syasin845.jpg
2日目は朝から藤森神社へ。鶴丸(写)奉納の記念ご朱印をいただきに&鶴丸の写しが去年から1月からの1年間限定公開なので、その見納めに行ってきました。駆け馬神事の為の長ーい参道を行くと朗らかな雰囲気の社殿があります。お参りをして境内にある湧水を飲み、ご朱印をいただきました(↑一番左のご朱印)。その後宝物殿で写しを見ましたが、何度見ても細身だなぁ~。もう見れなくなっちゃうのが寂しいです。あ、社務所に台風被害による本殿の屋根瓦破損等の修繕費を募集する張り紙が控えめに貼ってありまして、オワクロでほんの気持ちくらいですがお渡ししたところ、大変喜んでいただきました。ご朱印やグッズでの支援はもちろんなんですが、直接の支援だときっと早く力になれると思いますので、お気づきの方は是非。本当に控えめに張り紙してあるので。

syasin846.jpg
で、お昼を食べて今回の旅のメイン「京のかたな」展!。混んでる混んでると言われた前期に比べると後期は結構人の入りが落ち着いているようだったので、こりゃゆっくり観れるんじゃない?と思いながらいざ入館!この時12時。


syasin847.jpg
まず先にパネル展をしている明治古都館へ。刀剣乱舞のキャラたちの等身大パネルが飾ってあるんですが、石切丸でか!次郎さんでっか!!と皆のデカさに驚きました。こんなのが何十振りもいたらうちの手狭な本丸じゃムサ苦し過ぎるだろ!そんな中で秋田君の小ささに癒される…。
場所は変わって平成知新館での刀の展示は見応え十分でした。空いてるかと思いきや、どうも刀剣乱舞ファン以外の一般のお客さんが多かったようで、館内はどの部屋も結構混んでいたと思います。三日月の薄氷みたいな薄さや石切丸の姿の美しさと細さに驚愕しながら、展示を順に見て行って、段々疲れてきたのもあるんだけど後半は刀自体が派手だったり太くて豪快なモノが多くてお腹いっぱいになりました。オワ丸はやっぱり平安末期の太刀が好きだなぁ…。刀剣乱舞以外の刀で、来派の孫太郎という太刀がなんか気になる雰囲気で良かったなぁ。「からかしわ」のド派手さは、この先顕現することがあったら今までにいないタイプになりそうな気がします。

何度か気に入った刀を見に戻ったりしましたが、観終って出てきた時には日は傾き夕方4時半。その後京都駅近くでホットケーキ食べながら「あの刀が良かった」とか色々話をしました。とりあえず体調もなんとかなってくれてたし来れて本当に良かった~。今回は沢山の神様にお世話になりました。とても良い旅でした。

おかえり


クロミチです、朝起きて朝ご飯前に本屋に行き少年ジャンプ買ってきました。

おかえり!ワールドトリガー!!

2年近く経っていたのか・・・休載期間は長くは感じてたけど、読んだら一気にそんなの忘れちゃいますね。コミックに入らなかった直近4話は復習してたんで、修が不安なまま試合が始まってしまうんじゃないかって思ってたら、玉狛の先輩メンバーがフォロー入れてくれて。そうそうこういう漫画だった!こういう所でちゃんと周りの人が声かけてくれる漫画だった!と涙が出そうになる。迅さんの「揺れるな」は、後輩を思っての優しいアドバイスではなくて「どういう状況になっても(それが冷酷な判断になったとしても)ちゃんとお前が指示しなきゃダメだよ」という意味に取れました。それが新参のヒュースの事を指しているのか、チカちゃんを追い込んで人を撃たせるという意味なのかはわかりませんが。。。ジャンプで連載5回続けたらS.Qに移って月1連載になってしまうけど、葦原先生のお体が一番です。S.Qまで追っかけますよ!

最新話読んだ後、オワ丸さんと「市街地Dだったらどう戦う?」と、自然に作戦シミュレーションが始まって、この感じもまた懐かしい。最近周回してる地球防衛軍5では、こういうビルが大きくて分かりやすい大通りがあるマップがよく出るんですよ。レーダー上では同じ建物に居るけど階が違うから見つからないとか分かりみがすごい。「地球~」ではオワ丸さんが近距離ショットガン+遠距離スナイパー装備、自分が中距離電撃+ヘブンズゲート(設置起動武器)+飛行能力という、やや中距離アタッカー寄りな装備なので、今回のワートリの市街地Dというマップに当たったら真っ先にゾエさんを倒しにいくかなぁと予想してます。マップを意図しない形にいじれる砲兵って厄介だから。鈴成第一の新フォーメーションとやらが気になるけど、居ても死ぬ&邪魔になるだけならアタッカー同士で斬り合ってもらって、修くんはチカちゃんのフォローに回るんじゃないかなぁとか。ダメだ、続きが楽しみ過ぎてニマニマしてしまう~!

最近の色々

オワ丸です。11月25日のコミティア126への参加が決まりました。今回は抽選になったようでヒヤヒヤしていたんですが、一旦は一安心です。スペース№A22b トリノイルトコロでお待ちしています。

コミティアで販売するつもりの「AKUTAPIA㊦」。今月末までに入稿しないといけないので今必死に作業中です。5月のコミティア後から作業する時間は沢山あったはずなのに…何で今こんなに大変なんだ?この何ヵ月かの間オワ丸は一体何こさしてたんだ?そうこうするうちに恐ろしい事態が…。
季刊エスへの投稿絵の期限もすぐそこまで迫っていたのです。


ヤバい!と思い始めたのが締切3日前。AKUTAPIAの作業に夢中になっていたと言えば聞こえはいいけど、実際は締切に追われて周りが見えなくなっていただけです。とはいえ描きたいものはなんとな~くあったので1日目下書き、2日目線画、三日目色塗りでなんとか完成!今回は相撲をテーマに描きました。最近色々話題になっていますが、そうゆう土俵外で起きている諸々へのモヤモヤが結構ありまして、ちょっと皮肉ったような、揶揄しているような絵が描きたかったんです。が、いざ描いてみたらなんだか可愛らしい雰囲気になっとる…。ちょうどいいのでコミティアでポストカードにします。完成した絵はトリトコのトップ&オワ丸の絵置き場で見れます。

漫画の作業中、ゴッドイーター3の体験版が配信になったので早速プレイ!ゴッドイーターは主人公を自分でカスタマイズするんで、まずは名前や見た目や声を選ぶ所から始めます。前回はワールドトリガーの太刀川さんっぽいのを作って「もちかわ」と名付けたんですが、今回はどうしたもんか~と悩んだ挙句…刀剣乱舞の大倶利伽羅っぽいの出来んじゃね?と頑張ってみたら結構それっぽく出来ました。
181013_234453.jpg
名前は「カラ坊」。コードネームは「curry」。性格は中二病全開!
調子に乗って女の子ボディーで「乱」も作ろう!という事に。名前を入力してコードネームは何がいいかなぁ~と悩んでいたら「ねえ、セクシーにしてよ!」と乱に言われた気がして、言われるがまま「sexy」と入力したら「不適切な用語が含まれています」とツッコまれました。体験版、面白いけど「オレにもう少しミッションをくれ…!あと10個程…!!」という気分。発売は12月なんでそれまで2をやって鍛えておこう。

そういえばワールドトリガーの連載再開、すごく嬉しいです。休載中ずっとランク戦の展開を想像しまくっていたので、想像じゃないその先が見れると思うと今からニヤニヤしてしまいます。

海から山へ

クロミチです、ここ最近仕事してても「遊び行きてぇ・・・遊び行きてぇ・・・」ってなってしまって落ち着かなかったから、いっそ遠くへ行こうと今日は朝から東京港野鳥公園へ行ってきました。通勤時間とカブって初っ端から死にそうになる・・・。

東京港野鳥公園、今は丁度夏から秋に鳥の種類も移り始めています。見たかったのは「トウネン」という、ちょっと聞き慣れない名前のスズメ位の小さなシギ、自分が今まで見た事ない鳥です。野鳥公園に着いた時、丁度潮が引き始めたばかりで(公園の池は海とつながっているので)、ネイチャーセンターの真下には大っきなエイがヒラヒラ泳いでいました。目当てのトウネン・・・というかシギの仲間は泳ぐことが出来ず、潮の引いた干潟でカニや小魚を歩き回って獲る鳥なので、潮の引く夕方近くにならないと公園内に来ないそう。昼頃帰るつもりでご飯持って来なかったけどこれはちょっと粘ってみようかなと。
園内グルグル回って浜の観察場所へ行ってみたらすぐ目の前にイソシギとキアシシギが。可愛いなぁと見ていたら別の観察小屋にアカアシシギが出たとの情報が。何かね、道ですれ違うおじさん達が「出たらしいよ!」と聞いてもいないのに教えてくれるのです、感謝しかない。何気にアカアシシギも今まで見た事ない鳥だったんで早速向かったら、たまたま居合わせたどこかのおじさんが小屋に備え付けられてる望遠鏡をセッティングしてくれて、無事に初めてのアカアシシギを見る事が出来ました。足は真っ赤なのかと思ったけど、濃いオレンジ色って感じでした。

シギ類をひとしきり見て、お昼頃自然生態園の方へ移動。そしたら5人位の人が大きな木の周りで何か見上げてて。何ですかって聞いたらコサメビタキらしきやつがいるようだ、と。コサメビタキも初めて見る鳥!という事で自分も観察に加えてもらってみんなで木の周りでイソイソ鳥探し。居た!どこ?あそこ!わかんない!の連続で楽しい(^^)コサメビタキはスズメ位の大きさの正直地味~な感じの鳥だったんですが、目がパッチリして可愛かったなぁ、確かにヒタキの顔してた。小さい虫を食べてるイメージあったけど顔より大きなトンボを咥えてて。食べようと必死だったけどトンボが大きすぎて逃がして慌ててました。
14時頃、ネイチャーセンターに戻ったら前浜干潟の更に奥の干潟にトウネンらしき群れが出ていると。確かに20羽位の白い小さいやつらが干潟で何か食べ歩きしてるのが見える・・・けどメッチャ遠い、トウネンだという証拠が判別できない。。。しばらく粘ってたら群れが少し前進したようでようやく羽の模様でトウネンと判別できたので、目標達成という事で帰宅することに。
今日見たのはトウネン(new)、イソシギ、キアシシギ、アカアシシギ(new)、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ(もう冬羽)、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、セイタカシギ(親子)、イソヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、トビ、コサメビタキ(new)、シジュウカラ、メジロ、モズ、ヒヨドリ、ヒメアマツバメ・・・こんな感じでした、今日だけで図鑑に「見た!」の印が3つも増えた、充実してたなぁ。そういえば1日を通してキンクロハジロのオス5羽のチームに1羽だけホシハジロのオスがずーっとくっついてて、カモの世界にもBLって有るのかなぁとふと思ったり・・・。カモに限らず鳥達にたまにいる、ああいう種族を超えた群れって何なんでしょうね。

半日歩き回って足が棒のようになり、中央線で帰る途中「このまま終点まで寝て高尾山の温泉に行こうか・・・」と、うっかり思いついてしまい、極楽湯へ。9月の金曜はキャンペーンで色々お得なのが今日がラストチャンスだったし!お昼をまともに食べてなかったので、風呂の前にとろろそばとタダでもらったアイス乗せのコーヒーゼリーで腹ごしらえ。あとはのんびり暗くなるまで温泉に入ってました。1人でこんなに遊びまわるのは珍しいかも、ちょっと申し訳なかったので夕飯はオワ丸さんと魚食べに外へ行きました。
今日は本っっっ当にいい気分転換になったなぁ、明日は良い感じで仕事に入れそうです!

・・・って書いてたら「おい何言ってるんだぁ、明日からおれの新刊の40ページ超を消しゴムかけだぞぉ、バイト代は出ないぞぉ・・・」とオワ丸さんが囁いてきて、早くも逃げたい気持ちでいっぱいですよ・・・!

一区切り

クロミチです、春からやっていた大きな仕事が一区切りしました。お披露目は年末頃ですが、自分の担当分は終わったもののまだ全体が全然完成まで程遠いらしく、スケジュール的にちょっと心配です。。。以前お仕事ご一緒した方から指名で入った仕事だったので、期待に応えたくて気負ってしまった・・・。運悪く別の仕事が3つ重なってロクに勉強をする時間が取れず、派手に体壊して体力も続かず。精一杯やったものの出来はハッキリ言って後悔しかありません、それに引きずられて他の仕事も疎かになってしまった。。。向こうの方は「直しがないから楽させてもらってる」とメチャクチャ喜んでくれたらしいけど、自分は申し訳ない気持ちでいっぱいでまだあんまり元気が出ません。ちょっとでいいから、勉強してから仕事に取り組みたかった。。。あ、でも憧れの大御所さん達(本当、すごい方々)ばかりで、すっっっごいカッコイイ出来になりそうです。参加させてもらってよかったのかな・・・(°Д°;)
・・・とはいえイラストじゃなくて本業の事なんで、完成しても記事書けないんだよなぁ・・・(泣)。


母が大量に手作りいちじくジャムを送ってきたので、岩沢由子さんにおすそ分けしたら、お礼にと岩沢さんご夫婦が手作りなさった冊子をいただきました。「ふうちゃんのおしうり」。自分も、オワ丸さんも「ふうちゃんのおしり」だと思って2度見、心が汚い・・・!
一見物騒なタイトルですが、全然違う!岩沢さんちの愛犬「ふうちゃん」が突然訪ねてきて”押し売り”をするのですが、全然押し売りじゃないじゃん!というほっこり温かい内容です。普段ふうちゃんが岩沢さんにいっぱい色んなもの、目に見えない温かい気持ちとか”押し売ってる”んだろうなぁと想像すると、読んでるこっちも幸せな気持ちになります。コミティアで販売なさるとの事でした!知ってる方がコミティア出るって、やっぱり嬉しいなぁ。

最後に、遅くなってしまいましたが台風21号、及び北海道の大きな地震で被災された方に心よりのお見舞いを、亡くなってしまった方々に衷心よりご冥福をお祈りいたします。今年、刀剣旅行で行った京都・大阪の多くの寺社、土方歳三の墓参りで訪れた北海道の町が大きな被害を被り言葉が見つかりません。
いつも災害時は日本赤十字から義援金を送っているのですが、北海道地震の方は今日から義援金受付が始まったものの台風の方はやってないようで・・・(あれだけの被害があった&まだ続いてるのに??)。今回は両方に義援金を送れるセブン銀行の義援金受付を利用しようと思ったのですが自分はセブン銀行に口座が無く、よく使う銀行からセブン銀行の義援金口座へ送ってもらおうと思ったら「セブンのATMで出来るんじゃないですか?」の一点張りで!口座がないからここから振り込みたいと言ってもわからないとか調べてもくれないし!結局セブンのATMでは何も出来なかったし、かといって大きなお金をレジ前の募金箱に入れるのは申し訳ないけどちょっと信用できない。。。仕方なくいつも通り郵便局から日本赤十字の方へ北海道地震と7月の西日本豪雨の義援金を送りました、7月の豪雨は今回の台風とは別だけど、被害地域も近いので少しでも助けにならないかと。台風21号被害への義援金は、もう少しよく調べて確実に送りたいと思います。
今年は災害が多いです、皆さんもどうぞお気をつけて・・・!

笛を手に入れた!

オワ丸です。先々週位に風邪を引きまして、なかなか治りません。元々夜中や昼前に毎日必ず咳が止まらなくなるという謎の病?だったんですがそれが悪化。ついに病院へ行ってきました。

初めて行く病院だったんですけど、先生もとても親切で症状を細かく聞いてくれました。今まで行っていた大病院では2時間近く待たされたうえに「ん~何の病気でしょうね?何だと思います?」って言われて終わりだったから、ちょっと感動しました。とりあえずは飲み薬と猛烈に不味い漢方と何故だか”貼り薬”をもらいました。腕か胸か背中に貼るそうで、気管支を広げる効果があるとかなんとか。これ腕に貼るのは良いんだけど、ウッカリ半袖から覗くとピップエレキバンかサロンパス感があって恥ずかしいわ~。

一週間薬を試してみたものの、あまり症状が変わらなかったのでもう一度病院へ。肺と気管支のスキャンとアレルギー検査をしてまた来週。今度貰った薬が、喘息の発作の時に使う例のアレ…吸入器?これは初めて使うぞ~!と薬剤師の方に使い方を聞くと、「まずこちらの練習用の笛で練習してください」と吸入器と同じ形の赤い笛?らしきものを一緒にいただきました。…なんじゃこれは…?貰った吸入器ってイメージと違って自力で薬剤を吸わないといけないらしく(簡易的なものだからかもしれないけど)、この練習用の笛は上手に吸えると「ピーッ」と鳴って教えてくれるそうです。こんな楽し気なもの渡されたらやらない訳にはいかないでしょう!帰り道クロミチも誘って「どこかで吹いてみようぜ」と、近所の歩道橋の上で練習開始。説明書には「ピーッ」と鳴ると書いてあるのにやってもやっても「あへ~…」「ぼへ~…」しか鳴らない!何故!?「もっとちゃんと吸え!」「息をめいっぱい出し切ってから吸うんだ!」とクロミチの指導のもと、結局ちゃんと吸えてんだか何だか分からないけど吸入器での治療が始まりました。まぁこのまま咳が止まらないと映画も観に行けないし、髪の毛も切りに行けないし、本当は今日親知らず抜こうかと思ってたのに口開けてじっとしてられないんじゃとても無理だし困ったもんです。これで治れば良いんだけどなぁ…。