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トリトコブログ

日々のあれこれを、オワ丸とクロミチが大体交代で更新。

最近の色々

クロミチです、コミティア中も咳で声がガラガラだったものの、その後更に咳がひどくなって何かもう四六時中発作みたいに止まらなくなってしまって(息が出出来ない・オエーッてなる程)、夜~朝も重い咳が止まらず冗談抜きで全然寝れなくて。それが1週間続いたら体力がゴッソリなくなってしまって、咳のエキスパートのオワ丸さんからこういうのは早めにもう一度病院へ行った方がいいとアドバイスをもらい、先生から薬を変えてもらったら昨日今日はやっと夜1度も起きずに寝れました。しばらくは絵は無理そう、仕事が詰まってた時辛かった・・・少し・・・休みたいです・・・。


コミティア前の話になりますが、イラストレーターの寺田克也さんの個展に行ってきました。壁一面にかっこいいドローイングがビッシリ!学生の頃からファンですが、こんなに間近に、こんなに沢山見れて本当に幸せでした。しかも撮影OKという太っ腹。最初通りかかったまま勢いで見てしまったんですが、やっぱり画集も欲しい!と思って近所だったから財布を取りに家に帰ってもう一回画廊へ。ドローイング集「ラクガキングロサンゼルス2」を購入したら、どうやら最後の1冊だったようでした。しかもその時寺田さんご本人が画廊にいらっしゃってて冊子にサインと小さな絵書いて下さいました・・・!もう、昇天しそうだった・・・。宛名を書いて下さるという事で苗字を言ったら「いい名前だね、覚えやすいね」と仰ってくださって。今まで生きてきた中で初めてだ、そんな事言われたの・・・。「覚え辛い・言いづらい・間違えやすい」の3拍子揃った嫌な苗字だなぁと思ってたから、すごく嬉しかったです。

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咳が落ち着いたので今日は土方歳三資料館へ。私は3度目、オワ丸さんは2度目。特別公開の和泉守兼定は前回いっぱい記事書いたので多くは割愛しますが、改めて見ても良い刀だなぁと思いました。今までいっぱい色んな太刀や刀を見てきたけど、博物館にあるような、言い方は悪いけど大名が金にモノ言わせて豪華に仕立てた刀剣とはいい意味で真逆。職人が「斬る」という機能に一点集中して、しかもある程度量産も見据えて作られたはずなのに不思議とそれがカッコいい。機能美ってやつですかねぇ。
実際の歴史とは違うけど、アニメ「活撃/刀剣乱舞」で堀川君がこの刀を故郷に送らせない(※和泉守を土方さんの最期に立ち会わせるため)ように頑張っていましたが、もしそのまま歴史が変わっていたら確かに和泉守は土方さんと最期まで一緒に居れるけど、そのまま戦争の混乱でどこかへ紛失してしまってただろうし、この展示室の真ん中がポッカリ空いてしまう事になってたんだなぁと。。。函館戦争の激戦を思えば全然そうなっててもおかしくなかったし、そう思えばこうして和泉守を土方さんの実家で見れるというのは本当に奇跡のような事なんだなぁと思います。和泉守兼定が展示されるのは今期はあと5月26日のみです、興味のある方は、ぜひ。
今回の展示では50年ぶりの展示だという新選組伍長・島田魁さんの脇差、新選組隊士の中島登さんの手記など貴重な品も一緒に展示されていて新選組ファンにはとても胸アツな内容でした。石田寺にお参りして帰宅、モノレールを除いたらほぼ電車1本で行って帰れるって幸せ過ぎる。。。
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