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トリトコブログ

日々のあれこれを、オワ丸とクロミチが大体交代で更新。

カテゴリー "絵がある" の記事

パトロンになりました

箱根の旅館でいっぱい落書きしてきました、書斎のあるお部屋でよかったー!
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クロミチです、石切丸のご実家こと石切劔箭神社のクラウドファンディング「創建2677年 石切劔箭神社 「刀剣奉納」プロジェクト」にオワ丸さんと共に参加しまして、石切丸が本当の御神刀になるためのパトロンにならせていただきました!パトロン・・・なんかお金持ちそうな響き。。。
ゲームの刀剣乱舞では石切丸は”石切劔箭神社の御神刀”という設定ですが、正しくは神社の象徴的な刀(神社の名前にある「劔」は、剣で岩を斬る位神様の力が強い事を表している)ではあるもののあくまで奉納刀という立場です。簡単に言うと御神刀は神様の力を強める法具・持ち物で、奉納刀は神様への捧げものです。プロジェクトの概要や動画を見て驚いたけど、あそこの神社の神様は創建当時から法具を持っていない状態だと。。。Fateだったら丸腰状態で2677年間踏ん張ってこられたって事ですよね。そして更に驚いたというか愕然としたのが、石切丸は刀としてもう限界の状態にあるという事。去年京都で開催された「京のかたな展」で石切丸を見た時、兄弟刀の三日月と同じくらい美しいけど何か不自然さがあるというか、どこか人工的な細さ・形のアンバランスさが気になったのですが、それはやはり気のせいではなくて。。。この世に生まれて1000年、再刃や研磨によってすり減り続け、幕末期に神社から流出した際には何があったかわからないけど更に短くなって神社に帰ってきたと。もはや元々の形とはかけ離れた姿になってしまっているという事だったんです、そして刀にはそれ以上研ぐと折れたり破損の原因になる研磨の限界回数があり、石切丸はそれに近づいているとも。そんなボロボロな状態で参拝者を見守っててくれたのかと思うと涙出てくる。。。確かになー・・・悪源太の佩刀にしてはスリム過ぎるとは思っていましたが・・・。そして更に御神刀になりたい石切丸には悲しい事に、石切丸はその存在に文化財的・資料的価値があり過ぎて、ご神刀として神様に奉納する事が不可能という事なんです。あんなにゲームの中で一生懸命加持祈祷に励んでいるのに・・・!

今回の刀剣奉納プロジェクトは、そんな石切丸の茎(なかご、切っ先の反対のおしり部分、ここは生まれた時から研がれていない)から錆を採取し、それを玉鋼に混ぜて石切丸の分身を新たに作って神様に奉納しよう!というもの。正真正銘石切丸が御神刀になれる歴史的な事業なんです。最初錆を採取するって聞いて、おろし金みたいなのでゴリゴリやるのかと思ったけど、布でふき取る程度だそうです、ホッとした。。。ゲームの中では西暦2205年の出来事として刀剣乱舞の石切丸は自分の事を「石切劔箭神社の御神刀」と名乗りますが、それがついに現実になるんですね・・・!奉納にあたっては石切劔箭神社の「劔」である石切丸と、「箭」である天羽々矢(あめのはばや)の矢と矢筒も一緒に収められるそうです。やっと神様のお力になれる・・・!そういう嬉しさを噛みしめてる石切丸を描いてみたくて、居ても立ってもいられず上の絵を描きました。

自分にとって石切丸は一番好きな刀剣男士であると同時に、石切劔箭神社には生まれた時から患っていたどうしようもなく厄介な病気をピタッと鎮めてもらった恩があります。今回わずかではありますが、恩返しをさせてもらえる機会に恵まれて本当に嬉しいです。
刀剣乱舞をご存知ない方、ぜひ動画だけでも。
「創建2677年 石切劔箭神社 「刀剣奉納」プロジェクト」
そして現代、日本刀が抱える危機的な状況を多くの人に知ってもらいたいです。これを読むとなぜ今この時期に石切丸の復元が必要なのかちょっと解る。。。少し長いですが、同じくモノ作りの人間としてとても親近感が湧く内容でした。
鶴丸・薬研の写しを作刀された藤安将平刀匠の言葉。
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落書きという名の



オワ丸です。前々からクロミチに「オワ丸の絵で描いた刀剣乱舞が見てみたい、落書きでもいいから!」と言われていましたがその度「NO!」と断っていました。自分の絵柄がキャラクターの造形に力を入れてない為に、自分で描くとどうしても”貧相な版権絵”にしかならないのが嫌だったんですよね。でも秋田藤四郎の元主「秋田実季」の逸話を改めて調べたり、秋田君自身の極の修行を終えていた事が何となくハマった気がして描いてみたい絵が浮かびました。

この秋田実季という人は実の息子に長い間蟄居させられていましたが、その間人形に自分と同じ名前をつけて話しかけていたりと
・・・と、ちょっと狂気じみたお爺さんです。
秋田君のゲーム中のセリフ、「外に出られてわくわくします」、「藤四郎は兄弟が多いですが、僕を見間違えたりしませんよね」・・・何と?そして特技はかくれんぼ・・・誰と?
絵が傾いているのはそんな雰囲気も描きたかったので。二次創作物は見るのは好きですが自分で描くのは大の苦手です。ところが今回、「版権絵を落書きとして描くからダメなんだ。そうだガチで描こう!」と思いつき、超本気で描きました。超本気で描く版権絵、すごい楽しかったです。ただこれ、秋田君の可愛い絵が見たくて来た人には向かないな~。

大きい絵で見たい方はピクシブの方へ。ひとまず刀剣乱舞の版権絵はピクシブとブログのみのアップにしようと思います。

まんば・・・

クロミチです、締切だからこんなん書いてる場合じゃないんですが、あまりにもタイムリーで可哀想だったんで少し落書き。
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丁度今夜、修行から山姥切国広が帰ってくる日だったんですが、メンテが予想以上に延びてて。。ログイン出来ないから今現在おそらく彼はうちの本丸の門の前で締め出されたままになってるんじゃないかと。せっかくフード脱いでハチマキまで締めてやる気満々で極めて帰ってきたんだろうに・・・てか、逆にここまで来たらすごいよお前!持ってるなー!

追記:日付変わって11時半にログイン出来るようになったっぽいですね、よかったな、まんば。昼過ぎにオワ丸さんがバイトから帰ったら胴上げで迎え入れたいと思います。

おかえり


クロミチです、朝起きて朝ご飯前に本屋に行き少年ジャンプ買ってきました。

おかえり!ワールドトリガー!!

2年近く経っていたのか・・・休載期間は長くは感じてたけど、読んだら一気にそんなの忘れちゃいますね。コミックに入らなかった直近4話は復習してたんで、修が不安なまま試合が始まってしまうんじゃないかって思ってたら、玉狛の先輩メンバーがフォロー入れてくれて。そうそうこういう漫画だった!こういう所でちゃんと周りの人が声かけてくれる漫画だった!と涙が出そうになる。迅さんの「揺れるな」は、後輩を思っての優しいアドバイスではなくて「どういう状況になっても(それが冷酷な判断になったとしても)ちゃんとお前が指示しなきゃダメだよ」という意味に取れました。それが新参のヒュースの事を指しているのか、チカちゃんを追い込んで人を撃たせるという意味なのかはわかりませんが。。。ジャンプで連載5回続けたらS.Qに移って月1連載になってしまうけど、葦原先生のお体が一番です。S.Qまで追っかけますよ!

最新話読んだ後、オワ丸さんと「市街地Dだったらどう戦う?」と、自然に作戦シミュレーションが始まって、この感じもまた懐かしい。最近周回してる地球防衛軍5では、こういうビルが大きくて分かりやすい大通りがあるマップがよく出るんですよ。レーダー上では同じ建物に居るけど階が違うから見つからないとか分かりみがすごい。「地球~」ではオワ丸さんが近距離ショットガン+遠距離スナイパー装備、自分が中距離電撃+ヘブンズゲート(設置起動武器)+飛行能力という、やや中距離アタッカー寄りな装備なので、今回のワートリの市街地Dというマップに当たったら真っ先にゾエさんを倒しにいくかなぁと予想してます。マップを意図しない形にいじれる砲兵って厄介だから。鈴成第一の新フォーメーションとやらが気になるけど、居ても死ぬ&邪魔になるだけならアタッカー同士で斬り合ってもらって、修くんはチカちゃんのフォローに回るんじゃないかなぁとか。ダメだ、続きが楽しみ過ぎてニマニマしてしまう~!

レベル99

「おや?戦(いくさ)の専門家ではなく、私がカンスト1番乗りでいいのかい?」
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クロミチです、のんびりプレイながら続けている刀剣乱舞、我が家のご神刀様こと石切丸がレベル99になりました。嬉しかったので落書き、いや、まだ仕事の途中なんだけどなっっ!

石切丸はねぇ・・・最初演練で見かけた時、「後ろ向きの緑色の人がいる」というのがぼんやりした第一印象でした。当時は打ち刀と短刀で戦略もクソもなくただただ力押しで6対6をやりくりしてたのですが、刀装や馬の知識もないままレベリングを疎かにしていたらその”後ろ向きの緑色の人”がいる部隊にパッタリ勝てなくなりまして。それに加えてストーリーを進めようと出陣しても、何だか討ち漏らしが続いて部隊がみるみる疲弊する始末。今までの無双っぷりはどこへ行ってしまったんだろうと思ってた頃にうちの本丸に来たのが石切丸でした。
石切丸は穏やかな見た目とは裏腹に打撃の強さは全キャラ1位(極を除く)、しかし足の遅さも全キャラ1位、偵察も隠蔽も全く出来ないというすさまじく尖がった脳筋ステータスで、部隊の全体値が大幅に下がる為出陣しても役に立つどころは完全にみんなの足を引っ張る始末。正直レベルが上がるまでは経験値泥棒的な印象しかなかったんです。が、レベルが25を越えた辺りで急に強くなり、今度は出陣すれば彼が誉の山。絶体絶命のピンチで敵を1度に3体なぎ倒しまくるのを見た時「こやつもしかしてすさまじく使えるんじゃ?!」と気づき、彼を編成に組み込んだチーム作りを初めて真剣に考え始めました。足の遅さをカバーする為に馬や刀装の使い方を覚えたのもその頃で、戦略を意識し始めたら一気にゲームの楽しさが広がったんですよね。そういう意味でも石切丸は自分にとっては本当に先生のようなキャラです。

レベルがカンストしても相変わらず足はダントツで遅いし、敵から1撃カスッただけで6時間手入れ部屋から出てこないし、資材は大食らいだし、統率少ないから刀装壊すし、ならばと刀装作らせれば3回に1回資材を泥団子にする不器用さ。石にも銃にも矢にもすごい引きの強さでもれなく当たっていつも1人だけボロボロになって本丸に帰ってくる・・・。ダメな子程可愛いとは言うけど程があるだろ!と思いつつ、だからこそ他の弱いメンバーが安心して出掛けられたり、皆が倒しきれない敵をまとめて刈り取る姿にやはり心がスカッとする。。。そして他所さんと違うのが、うちの石切丸の鍛刀運の強さ。レアで出るやつはほとんど彼が当てていて、鍛刀キャンペーンでは村正・物吉・小竜を立て続けに・・・。小竜に至っては他の人で3回回してダメだったから(いつも日課分しかしない)、次の日石切丸で鍛刀したら1発であっさり当たりを引いて驚きを通り越して拝みたくなった。。。決していつもやらせてる訳ではなく、「たまには・・・」とやらせてみるとスパッと1発でレアを連れてきてくるんですよね・・・おかげで貰った札が余ってます、ご神刀パワーハンパない・・・!
昔からゲームは平均的に強いキャラでパーティー組むより尖ったステータスのやつを組み合わせて良い効果を生み出す方に面白さを見出す癖があるので、自分にとって石切丸はまさにドンピシャだったんでしょうね。刀剣乱舞始めたのは活撃観たのがきっかけなので、当初は活撃キャラさえ揃えばいいやと思ってたのにまさかこんなに可愛がる奴が現れるとはなぁ・・・。
次のカンストはオワ丸さんの希望で鶴丸になりそうです、レベル順がずっと2位だったのですが同田貫を修行に行かせたくてレベル上げしてたら他の刀と共に一気に越されてしまって、あれよあれよと5位に転落。鶴丸贔屓のオワ丸さんから「鶴さんを2番目にして!頼む!!」と言われて今必死に追い上げてます、果たしてどうなるか・・・?