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トリトコブログ

日々のあれこれを、オワ丸とクロミチが大体交代で更新。

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夢にまで見た…!

オワ丸です。一昨日から始まった刀剣乱舞の白山キャンペーンに爆死続きで、今回もダメかもと若干諦めかけていたのですが、今日の朝パソコンをかまっていると、後ろから「…兼さんさ…鍛刀で回したら…白山君出てさ…」「でも…本当はソレ…白山君じゃなくてさ…巴形さんだったかも…」とクロミチが超絶寝ぼけながら見た夢の事を言ってきたので、これは予知夢か~?と、兼さんをトップにして回してみましたが白山君は来ませんでした。まぁ夢の中で来たのは結局巴形さんだったわけだしな。

午後になって、今日は安定君が極修行から帰ってくる日だったので待っていました。「3通目の手紙、ちょっと…大丈夫かね」とクロミチと話していると安定凱旋。修行に行かせた方ならお分かりでしょうが、「もう一回気持ちの整理をつけてきた方がいいんじゃないか?!」と少し心配になる様子で帰ってきました。アニメ花丸の2期の最後で安定君が修行から帰ってきてたけど、あの時は”沖田君以降の歴史もずっと見てきたよ”みたいな事を言っていたので、きっとその過程で気持ちの整理もついたのかな、自分のやるべき事をハッキリさせてきたのかなと思っていました。が、本家の安定君は沖田君の所から直帰したような感じか…?色々とオワクロの間で話題持ち切りでした。…が!

それから1時間も立たないうちに白山君爆誕!
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しかも初めて巴形さんをトップにしての鍛刀!クロミチスゲーよあんた!怖いよ!そんなこんなで本日の主役は安定君から白山君へ。短い主役だったな安定…。これでうちの本丸は極の打刀以外は刀が集まりました。良かった…破産する前に白山君来てくれて…!ちなみにAII920で資源5万ずつ減らし鍛刀50回超、梅札を使ったり使わなかったりだったし、3時間越えの良い波も来てなかった。強いて言えば安定君の事で頭がいっぱいだったので、欲は無かったかも。まぁ、結局運ですかね。
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エンドレス+拍手お返事

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オワ丸です。絵を一枚描きました。↑の写真で3枚あるのは2度失敗したからです。完成品は一番左で、今トップ絵になっています。元々一番右の絵を描いていて、ここまで塗ったんですが何か気持ちが進まなくなってきて断念!そもそもエスへの投稿の締切2日前の事です。翌日真ん中の絵を描きだして、終わったのが深夜2時。間に合ったーと思っているとクロミチがビミョーな反応…色々とオワ丸がうっすら感じていた「こんな感じかな~…」という”掴みきれていない感”をズバリと指摘されまして…深夜3時、締切当日だけど、描き直し!このまま終わらせるのは絶対違う!と、郵便局の窓口が閉まる時間が5時なのでそれまでひたすら描きまくって午後3時半、完成!4時過ぎに郵便局へ。絵が手元にあった時間が過去最短だと思うので、今画像を見返しても「これは誰がいつ描いた…?」な気持ちですが、今現在出来る事はやったかなと思います。

今回こんなにやり直したのにはちょっと理由がありまして。4月の頭に亡くなったボカロのPとしても有名なWOWAKAさんへの追悼の気持ちで描いていたからです。この方の作った曲が好きで、絵を描く時には必ず聴いています。3枚描いてはみたけれどまだ何か出来るんじゃないかなぁとか、もっと表現できることがあったんじゃないかなぁとか、今でもまだ悶々しているので、多分もう1枚は描くような気がします。ちゃんと描き終えなければいけないと思うので。WOWAKAさんのご冥福をお祈りいたします。



拍手お返事
>>フジカワさん
藤安刀匠のお話、読んでいただいてありがとうございます!あんな風に思いながら刀を作ってるんだなぁとか、心のお守りとしての刀の存在だったり、今まで考えたことも無かった視点のお話しで胸が熱くなりましたね。京都方面への旅行、同じ頃に私達も行く予定で今から二人でソワソワしています。旅行当日、晴れるといいですねぇ。

ついにオワ丸さんも

クロミチです、昨日の大相撲、終わってみれば白鵬関の一人勝ちだったなぁと。白鵬関は最近よく「平成という時代に育ててもらった」という言葉を口にしていたけど、その意味って「自分は平成という時代に育ててもらった、だからこそ平成最後の場所は絶対自分が優勝することで平成に恩返しするんだ」、という事なのかなぁと感じました。育ててもらった兄弟子・格上の人に勝つことで(たとえその人を引退に追い込んだとしても)自分が強くなることがその人への恩返しになるのだという、大相撲独特の習慣があります。大相撲という厳しい世界を知り尽くした白鵬関だからこそ、これは有言実行できた事なんじゃないかなぁ。。。「平成は色々な事があって・・・」と言葉を詰まらせたのは、盟友の朝青龍・日馬富士・稀勢の里の引退もあっただろうし、何より自分の誕生日と同じ日に起こった東日本大震災を始め多くの災害に見舞われた平成という時代への、一言ではあらわせない気持ちもあったんじゃないかなぁと思います。三本締めも賛否あるでしょうが、平成最後の場所の締め、という意味合いだったんじゃないかなぁ。。。ケガをした右腕が気になるけど、まずはゆっくり休んでほしいです。平成最後の賜杯、自分で抱きしめたかっただろうにとても痛々しかった。。。あと、貴景勝と栃ノ心の新大関昇進と大関陥落を賭けた一番がもう、観ていて心がヒリヒリしました・・・!あの容赦ない勝負こそ、大相撲なんですよね・・・。

話しは変わってオワ丸さんもついにスマホデビューです。使っていたガラケーのバッテリーが膨らんできたのでショップへ行ったら「もうそんな古い型はない」と半笑いされた!とブチ切れて。スマホに乗り換えて家に帰ってきてひとまず設定を終わらせようとしたものの大苦戦、何か分からないけどLINEが開けない!アドレスをAPPなんちゃらと同じにしてしまったからお知らせがパソコンの方に届いてしまってた??うーん。Wi-Fiのある所で最新のバージョンにしてくれとかメッセージ出るんで、とりあえずWi-Fi飛んでる駅行ってくっか!と。でもオワ丸さんが風邪気味で調子が悪いという事で仕方なく自分がオワ丸さんのスマホ持って行ったのですが、うっかりしてたけど指紋認証をオワ丸さんの指で登録しちゃったから駅に着いても何も出来ない!人違いならぬ指違いで仕方なく家に戻ってオワ丸さんに触ってもらってもう1回駅へ。。。スマホ、便利なんだか不便なんだかわからんです、クタクタ。。。何とか上手くいってLINEのスタンプで遊んだりしました。オワ丸さん、プレゼントしたワールドトリガーのスタンプ早速使いこなしてましたわ~。

いよいよ・・・+追記+拍手お返事

クロミチです、白山くんはうちの本丸には来ませんでした。そして、はぁー・・・いよいよわが本丸のご神刀・石切丸の修行の日です。16時にメンテ明けたらすぐ行ってもらう予定、鳩は飛ばしません、3日間オワ丸さんと一緒に胃をキリキリさせながら本丸で手紙を待ちまする。。。演練もやらない!他所でネタバレしたくないし、真っ先にうちの障子をスパーンと開けて帰ってきてほしいから。そんな訳で、数日ネットとおさらばします。太郎さん・次郎さんの時はうっかり演錬開いちゃってほんの一瞬だったのにチラッと目に入ってしまって「次郎さ・・・前髪?!ま、え?前髪が・・・え??!乙女??!!」みたいな、自分の動体視力をホント呪う事故があったので(泣)。


(・・・残りの資源量からしても白山くんを途中で諦めた感がバレますね、各15万ずつ吹っ飛んで過去最悪の損害ではあったのですが)。修行前に記念にパシャリ、みんながカンストしてお小夜が極になってからは、だいぶ長い事このチームがうちの第一部隊でした(※当時は太郎さんは極ではなかったけど)。懐かしいなぁ、今は第一部隊って感じより”優先して育てなきゃいけないチーム”の世話ばかりで「おれ達に任せろ感」があんまりないから少し寂しいんですよね。
・・・って書いてても「ホントに石切丸修行行くのかな?」って、よく分からなくなってくる。。。ホントに?あの足の遅くて資源ばかり食って戦闘で何もしないまま終わり鍛当で源氏の重宝達ばかり呼ぶけど、数々のここぞって戦闘で泣けるほどメイクミラクルしてくれたあの石切丸が・・・?何気に一度も主と呼んでくれない彼から手紙が届くってのも不思議な感じ、石切神社へ里帰りして神として一回り大きくなってくるのか、元の持ち主の所へ行って武(もののふ)の生き様を学ぶのか・・・。特に後者はヤバい、場合によっては今剣と同じような事になりそうで怖いです。実際、今現存している石切丸が源義平の刀である確たる証拠はない訳で、神社に来た由来もよく解ってない・・・。現存している、三条有成さんが作ったらしいという「事実」しかない刀。。。そう考えると武器としてもご神刀としてもアイデンティティーがグラグラなんですよね。そこら辺を彼がどう思っていたのか、手紙で書いてあったら嬉しいけどやっぱり見るの怖すぎです・・・!でも読みたい、でも怖い、読みt・・・(略)。
個人的には手紙に義平の事が何も書かれてなくても、真剣必殺時に刀が稲妻纏ってたら「ああ・・・」と思うかも。何も無いならそれはそれで良し、片袖になって帰って来てももういいです、よく帰ってきてくれたって全力で迎えたい。
あと1時間か・・・この記事が全然見当はずれになるかもだし、果たして・・・。何かもういっそ「美味しいお団子食べてきたよ!」みたいな手紙で十分て気がしてきましたわ。。。

追記:いきなり浮上ですね、石切丸無事に修行に行きました。正装の鶴丸さんに見送ってもらいました(自分もオワ丸さんもこの平安の2人の組み合わせが何となく好きです)。結局最後まで「主」とは呼んでくれなかったけど、主従関係というより相談相手みたいなニュアンスに聞こえてむしろ嬉しかったです、今までは参拝者の1人位の感じだったから(苦笑)。そしてコミック乱の石切丸の読み切りを読みました。か、かわいい・・・っ!もともと時代劇大好きだし、イイ感じの江戸っ子なおっさんまで出てくるし病魔可愛いし猫はもふもふで・・・私の天国ですか。石切丸の優しい声が聞こえてきそう、ちなみにおっさんの声は西村知道さんで脳内再生してました。信長や秀吉といった歴史上の重要人物ではなく、市井の名も無い人のほんのちょっとの助けをする石切丸の優しい感じが微笑ましかったです。何かこう、見守ってる感じが「タイムスクープハンター」を思い出しました。今までの短編を全部合わせてコミック出てほしいな~。


拍手お返事
>>お名前がなかった方
名前はないものの内容からしておそらく・・・(*^^*)。拍手をありがとうございました。九州で見れる刀剣、うらやましいです。京都のかたな展で長谷部は見たものの、保存の為に動かすことができない日本号さんや蛍丸のいた阿蘇神社は現地でないと見れない&行けないので憧れです。いつか行ってみたい・・・!そういえば9月7日から福岡市美術館で「侍」という特別展示があるようですよ、滅多に見れない刀剣乱舞の刀も多く集まるようなので、お好きな刀が出るようでしたらもしよかったらご参考までに~。

勉強になりました

クロミチです、今週は火曜に江雪さんを見に刀剣博物館へ行き、木曜にジブリ美術館へ行ってきました。

刀剣博物館は「筑前左文字の名刀」という展示で、江雪さんは展示室入ってすぐの所に展示され、江雪さんのみ撮影OK(※SNSへのアップはNG)。本当にゲームと同じ柄の拵えでびっくりしました。キャラクター同様、細身で華奢な感じかと勝手に想像してたのですが、結構堂々とした風格に満ちた立派な太刀でしたね、さすが和睦と言いつつ武力で解決する江雪兄様です!(苦笑)。去年東京国立博物館、名古屋の徳川美術館、京都国立博物館の「京のかたな展」などで沢山の刀派と刀を見てきて思ったのは、左文字という刀派はザ・真面目!という印象でした。歴史とか調べてないしあくまで刀の実物を見ながら思った個人的な印象ですが、西連さんでほぼ洗練された感じだったのに、その技術を踏まえた上で左さんで一気に完成形になったような。左さん、多分恐ろしい位才能あったんじゃないかな・・・ただ、左さん以降はみんな左さんの真似って感じで、神経質な位に左文字の特徴をなぞってる感じがしてしまいました。超えよう、変えようって感じが伝わってこないんですよね。形はきれいなんですが・・・。そのまま刀派が廃れてしまったのもちょっと何となくですが、分かるような気がしました。伝統と模倣は違う・・・いくら良い物を作っててもずっと同じじゃダメで、改良し続ける事が大事なんだなぁ。。。でも刀派からズレ過ぎると伝統は無くなってしまうし…難しい!

一方のジブリ美術館、ジブリ映画で色彩設計というお仕事をされていた故・保田道世さんのお仕事を紹介する「映画を塗る仕事展」。ジブリ映画に出てくる人物、動物、乗り物、食べ物、自然物や破片1つに至るまで、色の全てを任された保田さんの頭の中を少しだけ覗ける展示です。単純に「みんなが大好きなキャラクターはこうやって作られた」みたいな、のほほ~んとしたものかと思ったら大間違い!すさまじい計算と天才的な色彩感覚が洪水のように雪崩れ込んできて頭がパンクしそうに。特にすごいなと思ったのが、人物の色の「昼間色」「夕暮れ色」「黄昏色」の違い。普通何となくやってしまうのは、陽が沈んだら辺りが暗くなってくるから全体的に暗い色っぽくして影はもっと濃い色で・・・みたいな灰色っぽい画面作り。つまんないって解ってても絶対そうやっちゃうと思うんですが、保田さんは違うのです。
「昼間色」はいわゆるノーマル色で、いつものキャラクターの色。「夕暮れ色」はまだ陽が陰り始めたものの空に太陽が残っている状態なので、昼間色を少しあたたかい色合いにワントーン明るくして(ただし彩度は少し低いと思う)、影の部分のみコントラストの濃い色に。「黄昏色」は、太陽自体は沈んだけど辺りがまだ少し明るい+でも光は無いという状態なので、夕暮れ色と基本は同じ色で影の部分のみ色を薄くして明るい部分と影の部分の差を少なくするっていう・・・。差が少なくなることで、光が弱くなったことを表現しているんです(強い光を当てると濃い色の影が出来、光が無くなると影も消えるという理屈)。これ本当にすごいと思う、この発想。今のアニメみたいに撮影で本当に光らせたりするんじゃなくて、透けない絵の具だけで光を表現してしまってるっていう。
この他にも天候、心情で全部色が変わっていく事、現実に色はない水の色(物の厚みによって透けるか否か)など、それぞれにすさまじい技術が使われていて、色彩設計というお仕事は万物の性質まで理解してないと出来ないお仕事だなぁと思いました。すべての項目を完全に理解するにはかなり頭を使いますが、絵を描く人や色彩に興味がある人は絶対見に行って損はない展示だと思います。展示は結構長くやってるようすし。本当にとてつもない位勉強になりました・・・!すごいしか言えねぇ!